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菅木志雄 / Kishio Suga

菅木志雄は70年代に日本で生まれた”もの派”といわれる作家のひとりである。多摩美術大学時代に斉藤義重に師事し、影響を受けた。木やガラス片、石などの素材に手を加えずに空間に配置し、それらのものと空間との緊張感を生み出すインスタレーションを制作する。また平面作品も手がける。70年代から“アクティベイション”と名付けた公開制作のパフォーマンスが映像に残っており、ミアカ所蔵作品もそのドキュメンテーションである。
1977年ベニスビエンナーレの日本館に代表として出品、ロンドンのICAやパリのポンピドゥーセンター、サンパウロ・ビエンナーレ、シドニー・ビエンナーレなど国際的に活躍している。2005年、国立国際美術館の“もの派再考”展、2006年小山登美夫ギャラリー、東京画廊にて個展。1944年、盛岡生まれ。
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© Kishio Suga, Courtesy by Tomio Koyama Gallery

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臨場移体

1978
color, sound
40'21"

movie
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周囲構築

1990
color, sound
37'03"

movie

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