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瀧健太郎 / Kentaro Taki

リヴィング・イン・ザ・ボックス (2007/制作協力・伊達麻衣子、大江直哉)
箱に標本のごとく陳列されている身体の部位。画面の中の身体が何かを探す様は、現代の閉塞的状態にいる私たちを思わせる。

瀧健太郎はヴィデオによるコラージュなど、様々な情報メディアを切り張りし、時間軸と空間軸に置き換える作品を作り続けている。アーティスト活動ととも に、ライヴ・パフォーマンス、展覧会の企画、ワークショップなどを行う。

1973年大阪生まれ。武蔵野美術大学大学院映像コース修了。2002年文化庁派遣芸術家研修 員、2003年ポーラ美術振興財団の研修員として、ドイツ・カールスルーエ造形専科大でメディアアー トを学ぶ。ビデオ作品やインスタレーション、パフォーマンス、執筆活動などの傍ら、展覧会の企画、プロデュースを行う。国内展にキリンコンテンポラリー アートアワード('98)、福井ビエンナーレ8('00)、フィリップモリスアートアワード('02)、Ongoing展('02)、 fromScratch('05/トーキョーワンダーサイト渋 谷)、 「七人の作家、7つの表現」(‘07/目黒区美術館)他海外上映など多数。
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© Kentaro Taki

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リヴィング・
イン・ザ・ボックス

2007
color, sound
7'42"

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