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ユナイテッドネイションズプラザ / unitednationsplaza

ユナイテッドネイションズプラザ(UNP)は、主宰者のアントン・ヴィドクルと数名のアーティストやキュレーターを核として2006年にベルリンで始まった。”学校としての展覧会”をテーマに、ハンス・ウルリヒ・オブリストやリクリット・ティラバーニャをはじめすでに100名以上ものアーティストや作家、美術評論家や美術館関係者とコラボレーションを行っている。2007年でベルリンのスペースは終了したが、現在は2008年3月におこなわれたメキシコや、今年通年で行われているニューミュージアム(ニューヨーク)でのナイトスクールなど、世界各地でフリーユニバーシティの活動を行っている。
クライムアゲインストアート(芸術への犯罪)(2007)は、ユナイテッドネイションズプラザが2007年マドリッドのアートフェアARCO会場で行った偽裁判の模様をヒラ・ペレグが編集し映像にした作品である。アントン・ヴィドクルとティルダッド・ゾルガダが脚本を書き、同じ二人が被告になっている。検察側(チュス・マルティネス他)の容疑陳述、証人(マリア・リンド、アンセルム・フランケほか)による芸術と現代社会、グローバリゼーションとの関連性の証言などにより、ミステリアスな”芸術への犯罪”が紐解かれてゆく。

http://unitednationsplaza.org
ユナイテッドネイションズプラザ
(コアメンバー及びコラボレーター)

リアム・ギリック、ボリス・グロイス、マーサ・ロスラー、アンセルム・フランケ、ヴァシフ・コータン、マリア・リンド、チュス・マルチネス、ヤン・バーボウト、チャールズ・エッシほか

キャスト
被告:アントン・ヴィドクル、ティルダッド・ゾルガダ
検事:ヴァシフ・コータン(イスタンブール、プラットフォーム主宰)、チュス・マルティネス(クンストフェライン、フランクフルト ディレクター)
弁護人:チャールズ・エッシ(ファンナベ・ミュージアム館長)
裁判官: ヤン・ヴァーボウト (評論家、ロイヤルアカデミー講師)
証人/専門家:マリア・リンド(バードカレッジ CCSディレクター)、アンセルム・フランケ(エクストラ・シティ ディレクター)
アーティスト:セタレ・シャバジ
観客:ケティ・チュクロブ、バーナビー・ドラブル
テキスト:リアム・ギリック
企画:アントン・ヴィドクル、ティルダッド・ゾルガダ
映像制作:ヒラ・ペレグ
img
© unitednationsplaza

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image
A Crime Against Art

2007
color, sound
w/Japanese subtitles
106'00"

movie
     

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